出版社内容情報
「きょうからぼく、ひとりでねるよ」6歳の誕生日の日、そう宣言したカイくん。
とはいえ、なかなか眠ることができません。
そんなカイくんのところへやってきたのは、422歳のお手伝い妖精、ティムでした。
内容説明
「きょうからぼく、ひとりでねむることにするよ」6歳の誕生日の日、そう宣言したカイくん。そんなカイくんの部屋にあらわれたのは、422歳(!)の「おてつだい妖精」で…?!石井睦美×ささめやゆき、あたらしくどこか懐かしいファンタジー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
杏子
16
図書館新刊コーナーにて。6歳のお誕生日を迎えたカイくんがひとりで眠れるようになれるまで。422歳のおてつだい妖精がカイくんを楽しい世界に連れていってくれるファンタジー。2019/04/02
naotan
12
読み聞かせ。「6歳のおにいちゃん」を連発するお母さんにボクがうんざりするのが面白かったようで「また言ってるー」とゲラゲラ笑っていました。私も気をつけよう。2021/02/14
ふう
11
いじっぱりのカイくんがチョーかわいい。ひとりで眠りはじめる10歳未満くらいの子が読んだら、眠るのが少しこわくなくなるかもしれません。2019/05/08
紅子
8
布団にはいって2分で寝る私はティムに会えないんだろうなー2023/04/08
春桃
5
息子小3。読書感想文選本。よかった。内容も題材としてもよかったし、夜を怖がる息子との共通点としてもよかったのだが、夜一人で眠れない事を作文に書くということを息子の矜持が許さなかったようであえなく断念。おしかった。2019/08/21




