出版社内容情報
人は何を学ぶのだろう。どうして学ぶのだろう。世界で出会った子供たちのさまざまな表情を見せながら、新しいことを知り、自分の世界が広がっていくことの喜び、まなびの場、まなぶことの意味を伝える。
内容説明
家で、学校で、社会でいろいろな人から、いろいろなことを“まなぶ”。その先にあるものは…
著者等紹介
長倉洋海[ナガクラヒロミ]
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。1980年より、世界の紛争地や辺境の地を撮影する。土門拳賞、講談社出版文化賞、日本写真協会年度賞などを受賞。2004年に出演した「ようこそ先輩―世界に広がれ、笑顔の力」で、カナダ・バンフの国際テレビ祭・青少年部門最優秀賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆみきーにゃ
65
《図書館》子どもたちの笑顔が輝いている。まなぶのが嬉しい、楽しいが写真から溢れでてきている。いくつになってもまなぶって素晴らしいこと!2019/07/10
ちえ
45
学びたい、学ぶのは楽しい、そんな思いがはじけてくる子供達の表情に、(私も子供の頃はこういう時があったのかな)と、ちょっぴりチクリとして、でも写真を見ていると希望と、勇気を貰うな。2020/07/25
けんとまん1007
40
決して恵まれた環境ではない。それでも、学ぶことの楽しさを、全身から醸しだしている子どもたち。そんな子どもたちの表情や、輝く瞳を見ているだけで、こちらまで楽しくなってくる。2020/07/19
くぅ
26
なんだかね、嫌々宿題したり勉強しなさい!って追いかけ回されてるって最高の贅沢な気がした。勉強したくて学校に行きたくて、必死な子や、それが叶わない子がたくさんいるってこと、つい忘れがちになるけれど。こんな目で、こんな顔で、勉強する子供の吸収力って凄いよね。2022/01/28
ヒラP@ehon.gohon
23
世界各国で学校で学ぶ子どもたちの姿を通して、目の輝きは共通だと感じました。 学びかたや境遇は違っても、自ら学ぼうとする姿は眩しいばかりですね。 そんな子どもたちに大人は何をしてあげなければいけないか、考えました。 然り気無い写真絵本ですが、素朴に語っています。 2018/08/23
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