出版社内容情報
家に妖怪がいる気がしたモリオは「妖怪のことならなんでもおまかせを 妖怪博士」と書かれた館を訪れる。
ユーモラスな妖怪絵本。
著者等紹介
小森香折[コモリカオリ]
1958年東京都生まれ。青山学院大学文学部卒業、学習院大学大学院博士後期課程修了。毎日新聞小さな童話大賞(第12回、14回)を受賞。『ニコルの塔』(BL出版)で、ちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞
西村繁男[ニシムラシゲオ]
1947年高知県生まれ。中央大学商学部卒業。セツ・モードセミナー卒業。『絵で見る日本の歴史』(福音館書店)で絵本にっぽん大賞、『絵で読む広島の原爆』(文・那須正幹、福音館書店)で産経児童出版文化賞、『にちよういち』(童心社)で児童福祉文化賞など、数多くの賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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しゅら
120
絵は「おばけでんしゃ」と同じ西村繁男さん。味のある絵で怖くない妖怪がいい。妖怪博士ぜんぜん妖怪に詳しくない。怪しい呪文を唱えてモリオまで妖怪にしてしまいます。ダメな博士だなぁと思ってたらあら?博士の正体!そして2人で仲良く変身術の勉強。人間でも化けられたら楽しいのになぁ。2018/11/18
yumiha
21
家に妖怪がいる!とモリオは、妖怪博士に調べてもらう。な~んだ「幽霊の正体見たり枯れ尾花」やん。と思っていたら、ほんまもんの妖怪、豆腐小僧登場!オチは想定内だったけれど、楽しく読み終えた。2018/01/17
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
13
妖怪はかせが巻き起こす珍事件。そして博士の正体も…。たくさんの妖怪が出てきて、こういう絵本の好きな子にどうかな?と思いましたが、地元にはなかったので断念。2023/06/27
遠い日
9
タイトルそのままか、と読み終えて思う……。道理で博士のおぼつかないこと。いやいや妖怪の世界もいろいろ大変なのね。2017/09/29
キ♡リン☆か
8
まさか、博士がの展開でした。ふと思うのですが、数多く妖怪絵本読んでいますが、最後はセットで、たくさんの妖怪が絶対に訪れてきますね。その法則を発見しました。2024/05/19




