内容説明
ミニカーのミュートは、まいにちほこりをかぶってつくえのうえにいました。おとこのこがちっともあそんでくれないのです。あるひ、いえのそとをみると、たくさんのトラックがどうぶつたちをのせてはしっていました。「よーし、ぼくもはこぶぞ!」ちいさなミュートのぼうけんがはじまりました。
著者等紹介
福田利之[フクダトシユキ]
1967年大阪府生まれ。大阪芸術大学デザイン科卒業。イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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kazu_tea
3
持ち主の男の子に遊んでもらえず、ほこりをかぶっていたミニカーのミュートが外の世界へ飛び出します・・・。シワや擦れが効いた絵は独特の味があり、動物や顔つきのクルマが可愛らしい。ミュートが助けた子うさぎたちを乗せてパレードのように行列になる場面が素敵でした。2011/07/31
Yuko
2
<ミニカーのミュートは、毎日ほこりをかぶって机の上にいました。ある日家の外を見ると、たくさんのトラックが動物たちを乗せて走っていました。ミュートは自分も動物たちを運ぼうと、外へ飛び出していったのですが…。> 2009年 小さなミニカーミュートのけなげな活躍が楽しい一冊でした。 2018/05/05
みよ
2
イラストがとってもオシャレな絵本!一つ一つが可愛いです。冒険していくお話も面白く、満足な絵本でした。子どもたちも楽しめたようです。2013/10/28
トーマスぱぱ
1
題名通り、ミニカーのミュートが体を張っての大活躍のお話。絵もステキです。。。2010/01/29
しい
0
ミニカーと動物の組み合わせがよかったです。2019/04/22
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