森をあるけば
はっぱじゃないよぼくがいる

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  • サイズ B5判/ページ数 32p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784752003168
  • NDC分類 E
  • Cコード C8745

内容説明

葉っぱを見ていると、穴があいているものに気づくことがあります。穴があく理由は、虫が食べたり、風でこすれたりとさまざまです。とくに小さい子どもたちにとって、葉っぱの「目」はとても気になるものです。子どもたちと同じ目の高さでいっしょに見ると、そこには、子どもだったあのころの自然がまっています。あなのあいたはっぱが、森へのキップです。日本の森を撮りつづける写真家、姉崎一馬の写真絵本。

目次

ホオノキ
カツラ
アザミのなかま
ウリカエデ
ヨシ
ウリノキ
ユキツバキ
クズ
ウリハダカエデ
ワンジュ〔ほか〕

著者等紹介

姉崎一馬[アネザキカズマ]
1948年東京生まれ。1~8歳まで札幌郊外で育つ。日本の森や野生の樹木の貴重さ、美しさを伝えたいと写真を撮っている。著書に『はるにれ』(第29回サンケイ児童出版文化賞受賞)(福音館書店)など。「自然教室」の活動を学生時代からはじめ、現在、山形県の朝日連峰山麓に建てた自宅開放型の施設で、全国の子どものための自然の原体験の場をつくり、あわせてリーダーの養成を計る。(財)修養団より第17回蓮沼門三教育奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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