歴史科学叢書<br> 戦国・織豊期の朝廷と公家社会

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歴史科学叢書
戦国・織豊期の朝廷と公家社会

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  • サイズ A5判/ページ数 518p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784751743003
  • NDC分類 210.47
  • Cコード C3021

目次

当該期の天皇・公家・公武関係研究の研究史整理
第1部 天皇の政務運営(織豊期改元;絹衣相論とその裁決;勅命講和の諸相;伊勢神宮遷宮前後相論とその裁決)
第2部 朝廷の運営と公家の役割(禁裏小番衆と朝廷;織豊期の後宮女房―職掌と活動;織豊期公家の「家業」と「家職」)
第3部 儀礼から見た公武関係(信長・秀吉による朝廷への献上行為;信長・秀吉に対する公家衆の「参札」;織豊期公家の座次と家格)
戦国~織豊期における朝廷の特質と近世への展望

著者等紹介

神田裕理[カンダユリ]
1970年8月、東京都に生まれる。1993年3月、日本女子大学文学部史学科卒業。1995年3月、日本女子大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了。1998年3月、日本女子大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期満期退学。1998年~1999年度、日本女子大学大学院研究生在籍。1999~2002年度、東京大学研究生在籍。2003年~2005年度、京都造形芸術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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