歴史科学叢書
近世山村社会構造の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 378p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784751736104
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C3021

目次

第1部 山村の経済構造(山村の生産条件と年貢;近世前期山村における年貢勘定;高千穂郷における村役と役高)
第2部 山村の土地構造(南九州における門の構造と展開;椎葉山の焼畑検地;山村社会における融通関係)
第3部 山村支配の基調(山村支配の基調と公儀;山村における中間層の様相―日向国臼杵郡高千穂郷の庄屋と郷士;杣山願事件からみた椎葉山と人吉藩)

著者等紹介

大賀郁夫[オオガイクオ]
1960年、宮崎県に生まれる。1984年、九州大学文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科博士課程単位取得。博士(文学)。宮崎公立大学人文学部助教授
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