目次
研究史と本書の構成
第1部 戦国大名大友氏の領国支配の変遷(政所支配体制より見る領国支配形態;検使政策による領国支配の転換;「方角衆」と「方角之儀」)
第2部 大友領国内の都市と城(戦国時代末期の臼杵;大友氏の城郭整備令について)
第3部 大友氏の古文書(大友氏宛の守護職補任文書;大友義鎮の花押の変遷について;大分県における古文書の伝存状況について)
著者等紹介
三重野誠[ミエノマコト]
1964年12月、大分県大分市に生まれる。1988年東京学芸大学教育学部卒業。1990年東京学芸大学大学院修士課程修了。現在、別府市立別府商業高等学校教諭
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