出版社内容情報
春がきた
夏がきた
秋がきた
冬がきた
そしてまた、春を迎える
人気イラストレーター杉田比呂美が描く、さわやかなアートブック!
さまざまな少女たちの微妙な心の動きを、四季イラストでの移り変わりと共に綴ります。
内容説明
ひとりのときだって 心はいつも ひとりじゃないよ。わたしたちのために 季節はめぐる。明日はきっとだいじょうぶ。人気イラストレーター杉田比呂美が描くアートブック!
著者等紹介
杉田比呂美[スギタヒロミ]
東京生まれ。イラストレーター、絵本作家。本の装画を多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
喪中の雨巫女。
11
《図書館-新着》四季が懐かしい。早く涼しくなって欲しい。2025/08/06
コータオ
7
杉田比呂美さんの絵が好きで手にとる。「春がきた」夏、秋、冬と続くシンプルな絵本だけど、絵を描く歓びに溢れていて元気が出る。絵に憧れて、模写する子も多いだろうな。2025/08/24
たくさん
2
わたしたちというものをずっと肯定していい。どの季節に来てもどれもが私のもの。待ち望んでいるいつも。というかんじで、青春のころから壮年にかけてもずっとそういう気持ちでいいんだよっていう新鮮さあふれるいい本です。(おっさんにはまぶしいし、この本はおっさん向けではないですよ、そこのあなた!)2025/06/27
より
1
★★★2025/08/11
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- 和書
- 西洋事情