出版社内容情報
日本で初めて誕生した肖像画紙幣から2024年に発行される新紙幣まで、お札の顔になった21人の人物像と活躍した時代背景を紹介。世界の紙幣も見ながら、お札と肖像の深い関係を探ります。
目次
神話・伝説の偉人
政治家
教育者
文学者
科学者
実業家・社会事業家
巻末クイズ このお札の顔はだれ??
著者等紹介
河合敦[カワイアツシ]
1965年東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業、早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。都立白鴎高等学校などの日本史教師を経て、多摩大学客員教授。早稲田大学でも教鞭をとる。歴史作家・歴史研究家として数多くの著作を刊行。第17回郷土史研究賞優秀賞。2018年、2021年雑学文庫大賞(啓文堂主催)。「世界一受けたい授業」(日本テレビ)、「歴史探偵」(NHK)など、TV番組にも多数出演している。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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kobumaki
7
面白かった!明治〜新紙幣のお札と人物の解説。明治時代頃は、ヤマトタケルなどの神話の人物だったのは知らなかった。さらに、天皇を支える忠臣だったからという枠で選ばれる人もいたりと時代を窺い知ることができた。特に興味深かったのは、神話や古代の人物は想像で描くしかないので、印刷局に勤務している女性や神田明神の神官がモデルになってたというこぼれ話。今から偉業を成し遂げて、お札になることは困難だが、こういうケースで自分の顔がお札になったら面白いな2025/05/14
食パン
1
小42024/07/03
天使の奇跡
1
作家さんは3人ですね、漱石、樋口一葉、紫式部 政治関連が多いですね、将来的にスポーツ選手とか芸能人とかがお札になることができるのかな?2022/06/20
Yuki Sato
0
★★★☆☆2024/10/13
むらさき
0
②ひとりよみ2023/11/16




