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内容説明
厳格なイスラム教国のサウジアラビアはアラビア半島にあり、砂漠の国だと思われがちですが、最近ではサッカー強国としても知られています。ところが、日本人にとってはどちらかといえばなじみのうすい国です。日本はサウジアラビアから原油を多く輸入しています。日本のエネルギーは、サウジアラビアの原油なしには語れません。まずは、最初の「さがし絵」で日本とサウジアラビアの「ちがいとおなじ」を見つけてください。
目次
1 「アラビア」って、どこにあるの?
2 砂漠ばかりではない!
3 サウジアラビアの歴史
4 厳格なイスラム教国サウジアラビア
5 サウジアラビアの衣食性
6 ビジュラ暦と祭り
7 「観光」という考え方がなかった!
8 イスラム教とアラブ文化
9 石油の国が脱・石油!?
著者等紹介
池上彰[イケガミアキラ]
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHKに記者として入局。1994年から「週刊こどもニュース」キャスター。2005年3月NHK退社後、ジャーナリストとして活躍
稲葉茂勝[イナバシゲカツ]
1953年、東京都生まれ。東京外国語大学、大阪外国語大学卒業。国際理解教育学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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