内容説明
海外初心者からディープな旅行者まで共感。
目次
第1章 海外あるある
第2章 海外旅行あるある
第3章 バックパッカーあるある
第4章 海外文化あるある
第5章 国別あるある
著者等紹介
丸山ゴンザレス[マルヤマゴンザレス]
1977年宮城県生まれ。犯罪ジャーナリスト。大学院までは考古学を専攻するが、まともに食っていける世界ではないと研究者コースから離脱。日雇い派遣労働を続けながら東南アジアやアフリカなどの海外放浪体験をまとめた『アジア罰当たり旅行』(彩図社)でデビュー。丸山ゴンザレスはこのときのペンネームで、通所「マルゴン」。その後、出版社勤務を経て丸山佑介名義で裏社会や猟奇殺人事件などを追いかけるジャーナリストとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
トムトム
24
私は外国に行ったことがないので、あるあるも「フーン」と読みましたが。何故か「痛いヤツあるある」「自慢あるある」を読んでこういう人いるよなぁとモヤっとしました。私はこういう発言をしない、こういう発言をするような人も身近にいない。にも関わらず胸が痛むというかハートがチクリとしました。自慢するヤツ・痛いヤツって傍から見てても嫌なヤツで、感受性豊かな人間はそれにストレスを受けるのかなぁ?2021/09/22
フクミミ
5
そうそう、あるよね~と、軽~く読めます。 2014/08/14
DEE
4
まぁ、なかなか。2016/05/08
エチゴヤ
2
個人的には「海外」というくくりが広すぎてちょっと中途半端に感じたけど、これより深めるとディープになり過ぎちゃうのかも。表紙のあるあるが一番ああwwありそうwwwと思いました。一番へえ〜と思ったのはフランスあるある8の「スイスとフランスの国境にあるバーゼル駅は両国で共有している。」・・・って面白いこと覚えられたからいいけど、これ“あるある”じゃない(笑)。2014/08/14
lovekorea
1
いろいろと旅をしてきた人たちの『あるある』、という割にはステレオタイプ過ぎるものもちらほら。 まあ、それこそが『あるある』なのかも知れませんな (´・ω・`)2019/12/10




