出版社内容情報
自分が恥じていた自分を、いつか全部迎えに行くことができるだろうか
頑張りすぎて何度も「燃え尽き」を経験してきた著者が、心と体をいたわり、健やかに暮らすための手がかりを、すこしずつ見つけていく。
自分を大切に生きていくことを、やわらかく捉え直すエッセイ集。
【目次】
・はじめに あかるいほうへ
・普段づかいのセルフケアリング
・あなたを助けてくれるもの
・自分の機嫌は自分で取る?
・人と自分を比べると死ぬ
・風とおしの良いからだ
・からだが踊ると世界が踊る
・繊細で獰猛な魂
・生命力のダム
・いつも何かに追われているね
・脳も臓器
・冬を越える方法
・いろはす天使活動
・夕方に海辺に集まる人たち
・その人の形をしている残り香
・アドラーの弟子の生まれ変わり
・この世の温泉
・ハッピーホリデー!
・忘却の川の底で眠る
・夜を越える
・ひとつの星が燃えるとき
・何かひとつ透明なものを流す
・踊り歌え、食べ続けよ
・おわりに 夜に向かって



