出版社内容情報
〈命をめぐり、考え、生きた日々の記録。〉
リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か?
と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。
夥しい数の鶏と働く人々。
私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。
感謝や驚きとともにさまざまな〝なぜ〟も湧きあがる。
ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。
この問いは社会に向けるものではないか──
〈『山と獣と肉と皮』『ニワトリと卵と、息子の思春期』に続く最新刊〉
【目次】
序章 それは見てはいけないものか?
第1章 踏み越えて、向こう側へ
第2章 なぜここは
第3章 ニワトリと卵とお金と、殺すこと
第4章 変わりゆく中で
第5章 どこへ向かうのか
あとがき
内容説明
命をめぐり、考え、生きた日々の記録。リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か?と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。夥しい数の鶏と働く人々。私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。感謝や驚きとともにさまざまな”なぜ”も湧きあがる。ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。この問いは社会に向けるものではないか―。
目次
第1章 踏み越えて、向こう側へ
第2章 なぜここは
第3章 ニワトリと卵とお金と、殺すこと(パンフレット;たまご屋さん、本格始動 ほか)
第4章 変わりゆく中で(移りゆく風景;赤ちゃんをみんなで待つ ほか)
第5章 どこへ向かうのか(オスとの会話;烏骨鶏ふたたび ほか)
著者等紹介
繁延あづさ[シゲノブアヅサ]
写真家。兵庫県姫路市生まれ。桑沢デザイン研究所卒。雑誌や広告などの撮影で活動。ライフワークに出産撮影がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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