出版社内容情報
【目次】
内容説明
この本が目指すのは、「自分のダメなところを変える」ことではありません。あなたが負った傷をそっと癒すためのセルフケアです。必要なのは自分の話をジャッジせずにぜんぶ聞くこと。そして勇気を出してぜんぶ語ること。心の重さを捨てて、身近になるための本。
目次
1 不安の中で息をする(まずはきちんと「感じてみる」;「意識的さん」の心理学 ほか)
2 自分の思いを取りこぼさない(記憶をいじくり続けることをやめる;思考のこだわりを、身体を通して手放す ほか)
3 起きていることをただ感受する(守るべき感受性とは?;苦の中にある楽さに目を向ける ほか)
4 迎え入れるという態度(拘束と拘束感は違う;自分の過去を迎え入れる ほか)
5 変化を見届ける(トラウマと呼ばれているものに対して;苦しみは、本当は再現しない ほか)
著者等紹介
尹雄大[ユンウンデ]
1970年、神戸市生まれ。テレビ制作会社勤務を経てライターになる。武術や整体を通して得た経験から身体と言葉の関わりに興味を持っており、その一環としてインタビューセッションを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nekomurice
6
こういう考え方もあるんだなと参考になりました。*相手も「言いたいことはそれではない」ということだって大いにあるでしょう。だから深刻に受け取らない。無視したり茶化して馬鹿にするのではなく、ユーモアを持って受け取る。2025/10/13
yuyuCh
1
終盤に向かうに連れ自分が少しずつ落ち着いていく感じがした。葛藤の身体は苦しい。アクセルとブレーキを踏んで力いっぱいエンストしている。前にも後ろにも行かなくていいが、ともかく普通にそこに居てみたい2025/11/30
Go Extreme
1
https://lh3.googleusercontent.com/gg-dl/ABS2GSkjeYBlrn4EpFirwM_xGeJtNYQfG--qr-sYg9Y5OqvxK-LN4itdJHYtUAfMzMGM86bEYUg5e3bUcGxnNPr2zrMs_0XmQc6c9e4GY_5-AqmcK-qGUx6TKybjfLVgJPTliXHciS0EIS3YLgeTXleHqHqslaEw_ao9xVZGVfzmZ8gZg_4o=s1024-rj 2025/11/29
あいごー
1
ジャケ買い 2025/10/17
soda
0
本当の自分の思いに気づくとラクになる、自分でも気づかなかった心と身体の声を聴き取り、自分自身とフェアに向き合うことから癒しが始まる。「対話としてのセルフケア」 はじめに~抜粋 自分が本当に思っていること、感じていることを最後まで聞かれたことがほぼない。自分が自分の話をジャッジしないで完全に聞くこと。自分も勇気を奮って自分の言い分をそのまま全部話すこと。 好きな目次 生きるための手がかりは身体にある。記憶をいじくり続けることをやめる。思考のこだわりを身体を通して手放す。自分の過去を迎え入れる。2025/12/30
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