いつもだれかが見ている

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  • サイズ 46判/ページ数 184p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750517421
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

《世界のどこかで密やかに、出逢いとドラマが、生まれている》

14人の写真から広がる、せつなく、謎めいた14の小説。



国籍も性別も様々な写真の中の14人は、どんな物語を秘めているのか?

レンズ越しに見つめているのはだれか?

見ること、ふれること、出会うことの現在を、鋭く映し出す小説集。





奇妙で、せつない、人間たちの営みを写しとる、小説×写真の競演。

内容説明

国籍も性別も様々な写真の中の14人は、どんな物語を秘めているのか?レンズ越しに見つめているのはだれか?見ること、ふれること、出会うことの現在を、鋭く映し出す小説集。

著者等紹介

大竹昭子[オオタケアキコ]
1950年東京生まれ。小説、エッセイ、ノンフィクション、批評など、ジャンルを横断して執筆。短編小説集としては、本書は『図鑑少年』『随時見学可』『間取りと妄想』に続く4冊目。人間の内面や自我は固定されたものではなく、外部世界との関係によって様々に変化しうることを乾いた筆致で描き出し、幅広いファンを生んでいる。部類の散歩好き。自ら写真も撮る。朗読イベント「カタリココ」を主宰、それをもとに書籍レーベル「カタリココ文庫」をスタートし、年3冊のペースで刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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