いのちの巡礼者―教皇フランシスコの祈り

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いのちの巡礼者―教皇フランシスコの祈り

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  • サイズ 46判/ページ数 142p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750516325
  • NDC分類 198.24
  • Cコード C0095

内容説明

「声を発しても耳を貸してもらえない人たちの口になるために」来日した教皇。弱き人々の届かぬ叫びとは何か。いま私たちは何を考え、どう行動するべきなのか。キリスト教を超え、全ての人々に重い問いを投げかける教皇のメッセージ。その核心を読み解く。

目次

1(「弱き者」の使者;出向いて行く教会;心が痛みに震えるとき;橋をかける人;「貧しい人」に学ぶ ほか)
2(貧しい人に導かれて―教皇フランシスコの革命;声を発しても耳を貸してもらえない人の声;平和の巡礼者;いのちのありか;いのちの声に出会う―教皇フランシスコからの問いかけ ほか)

著者等紹介

若松英輔[ワカマツエイスケ]
1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、第16回蓮如賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。