意識はいつ生まれるのか―脳の謎に挑む統合情報理論

個数:
電子版価格 ¥1,890
  • 電書あり

意識はいつ生まれるのか―脳の謎に挑む統合情報理論

  • ウェブストアに36冊在庫がございます。(2018年11月18日 20時06分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 292p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784750514505
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0040

内容説明

脳は意識を生み出すが、コンピュータは意識を生み出さない。では両者の違いはどこにあるのか。天才脳科学者が意識の秘密に迫るサイエンス・エンターテインメント。

目次

第1章 手のひらに載った脳
第2章 疑問が生じる理由
第3章 閉じ込められて
第4章 真っ先に押さえておきたいことがら
第5章 鍵となる理論
第6章 頭蓋骨のなかを探索してみよう
第7章 睡眠・麻酔・昏睡―意識の境界を測る
第8章 世界の意識分布図
第9章 手のひらにおさまる宇宙

著者等紹介

マッスィミーニ,マルチェッロ[マッスィミーニ,マルチェッロ] [Massimini,Marcello]
医師、神経生理学者。ミラノ大学で教鞭をとる。リエージュ大学昏睡研究グループ客員教授。カナダおよびウィスコンシン大学で研究を行う。『サイエンス』『ネイチャー』『PNAS』『ブレイン』といった重要な国際学術雑誌に、睡眠と意識にかんする論文を発表している

トノーニ,ジュリオ[トノーニ,ジュリオ] [Tononi,Giulio]
医師、精神科医。ウィスコンシン大学精神医学科教授。ニューヨークとサンディエゴで研究活動に従事。睡眠と意識にかんする世界的権威。トノーニの唱える「統合情報理論」は、意識経験のありようを神経科学の立場から解く唯一の十全な理論として評価されている。学術論文多数

花本知子[ハナモトトモコ]
東京外国語大学大学院地域文化研究科博士課程修了。京都外国語大学准教授。2009年度、2011年度、2014年度NHKラジオ「まいにちイタリア語」講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件