マルクスとともに資本主義の終わりを考える

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マルクスとともに資本主義の終わりを考える

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750514161
  • NDC分類 309.3
  • Cコード C0010

内容説明

マルクスが予見した世界が目の前にある!成長と利潤確保を義務付けられた資本主義は、どこにも「差」を生み出せなくなったときに動きを止める―『マルクスならこう考える』から10年、この間の決定的変化をマルクスに沿って捉え直す。

目次

序章 六〇階建ての幽霊ビル―危機の資本主義
第1章 まやかしとしての人権と民主主義―アラブの春から逆照射されるもの
第2章 資本主義の行き着く先―たとえば原料供出国マリ
第3章 「自由」とは「所有」のことである―フランス革命の功罪
第4章 過剰資本と過剰生産―世界再編の必要性
第5章 資本主義の宿痾―利潤率の傾向的低落
終章 「小さな社会」の構想

著者等紹介

的場昭弘[マトバアキヒロ]
1952年生まれ。神奈川大学経済学部定員外教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

『マルクスならこう考える』以降10年、〈帝国〉論さえ通じなくなった世界を独自のマルクス的視点から読み解く。資本主義経済の現状の動きを、その歴史に関連付け、そしてマルクスの資本主義分析という道具を使って解き明かす。