小泉武夫のミラクル食文化論

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小泉武夫のミラクル食文化論

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  • サイズ B6判/ページ数 269p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750513089
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0095

内容説明

食欲が生んだ奇跡!滋味と栄養、安全と安心。ヒトの心と体、そして命を支えつづけてきたあまねく食物への「感動」を新たにする一冊。

目次

第1章 ヒトは何を食べてきたのか
第2章 火と灰
第3章 道具と知恵
第4章 原始国家と神の誕生
第5章 酒のはじまり
第6章 塩と人間
第7章 保存する技術1(干す・燻す・葉に包む・灰)
第8章 保存する技術2(発酵)
第9章 毒と解毒食品

著者等紹介

小泉武夫[コイズミタケオ]
1943年福島県の酒造家に生まれる。東京農業大学名誉教授。農学博士。専門は食文化論、発酵学、醸造学。現在、鹿児島大学、琉球大学、広島大学で客員教授として教鞭を執る。学術調査を兼ねて世界中の辺境を旅しながら、あらゆる奇食、珍味を口にする「食の冒険家」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人類は「食」を「文化」にまで高めて生きのびてきた。著者のライフワークの集大成。縄文人の食生活、神話に出てくるパンと酒、人類が昆虫を食べてきた理由等、お馴染みコイズミ節で「食文化」の深淵をドラマチックに解き明かす。

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