危機の国際政治史1873~2012

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危機の国際政治史1873~2012

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  • サイズ A5判/ページ数 512p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784750513010
  • NDC分類 319.02
  • Cコード C0031

出版社内容情報

19世紀「パクス・ブリタニカ」から2010年代の中東情勢まで、世界政治史上における重大事件の経緯と、それにいたる諸国の動向、指導者たちの決断を完全網羅した大著。国際政治学的資料として必携です。

内容説明

帝国主義の時代への契機となった「1873年の大不況」から2010年代の世界情勢まで、国際政治史上における重大事件の経緯と、それにいたる諸国の動向、指導者たちの決断を解き明かす。

目次

帝国主義の時代と第一次世界大戦1873~1917
第一次世界大戦の終結とヴェルサイユ体制の成立1917~1920
恐慌前の一時的な安定期1921~1930
世界恐慌と台頭するファシズム1929~1939
第二次世界大戦1939~1945
戦後秩序の構築1945~1947
冷戦時代の幕開け1947~1953
変容する冷戦1953~1962
キューバ危機と核戦争の恐怖1957~1963
ベトナム戦争と「多極化」への道1963~1970〔ほか〕

著者等紹介

柳沢英二郎[ヤナギサワエイジロウ]
愛知大学名誉教授。1926年に生まれる。2012年12月逝去。名古屋大学法学部卒業(法学博士)

加藤正男[カトウマサオ]
河合文化教育研究所研究員。愛知大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)

細井保[ホソイタモツ]
河合文化教育研究所研究員。愛知大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)

堀井伸晃[ホリイノブアキ]
河合文化教育研究所研究員。愛知大学法経学部卒業

吉留公太[ヨシトメコウタ]
神奈川大学准教授。リーズ大学大学院政治国際学研究科修了(PhD)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

壱萬弐仟縁冊

11
アメリカの愚行をみれば、第10章のベトナム戦争、16章のアフガン戦争とイラク戦争、17章の核とテロなき世界を注目しなければなるまい。下手するとシリア問題も泥沼化。ベトナム、イラクと同じ轍を踏んではならない。あのオバマ大統領の演説で、Yes,we can.ってのは何だったのか。他国同士のいざこざに首を突っ込んで、余計に収拾できなくしている。世界の警察の義務とは何か。枯葉剤でべトさんとドクさんが犠牲となり、べトさんが2007年に亡くなったのだった(Wikipedia)。WMDがある筈と言いがかりでイラク介入。2013/09/05

りん

6
結論から言うとかなりおすすめ。書き方は教科書風で眠くなりがちだったが事実のみが淡々と記述されていて読みやすいしかなりそれだけでかなり考えさせられる。長いスパンで国際政治史を見ることで今世界で起こっている諸問題に対する見方が広がるし日本がこれからどうするべきか考えるとき歴史はたくさんのヒントを与えてくれる。今だからこそ読むべき一冊だと思う。ちなみに高校世界史で手薄になりがちな現代史にもおすすめかもしれない2015/09/18

Kai42585901

0
教科書的な通史の本。サクサク読める。2021/05/20

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