神社に泊まる―日本全国癒しの宿坊ご案内

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神社に泊まる―日本全国癒しの宿坊ご案内

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  • サイズ A5判/ページ数 149p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784750510224
  • NDC分類 175.9
  • Cコード C0026

内容説明

浴場で「潔斎」し、神様の食事のおさがりである「直会」をいただき、翌朝の「一番祈祷」を受けたあと、山の頂にある「奥宮(本宮)」に登ってお参りする。こういった参篭の習慣は古くから続き、いまでも各地の神社に残っています。伊勢神宮、熊野本宮大社、出羽三山神社、戸隠神社、大山阿夫利神社、武蔵御嶽神社…あまり知られていない神社のご神域にある宿16か所を、全国から厳選して紹介。

目次

首都圏の歴史ある古社にくつろぐ―関東(古峯神社―参篭室(栃木県)
大山阿夫利神社―おゝすみ山荘(神奈川県)
武蔵御嶽神社―宝寿閣(東京都)
三峯神社―興雲閣(埼玉県)
加波山神社―ユースホステル加波山荘(茨城県))
神宮をはじめとする由緒ある神域に泊まる―近畿(伊勢神宮―神宮会館(三重県)
椿大神社―椿会館(三重県)
熊野本宮大社―瑞鳳殿(和歌山県)
石清水八幡宮―青少年文化体育研修センター(京都府)
近江神宮―近江勧学館(滋賀県))
厳しくも豊かな自然の懐にある社に眠る―東北(黄金山神社―参集殿(宮城県)
出羽三山神社―羽黒山参篭所斎館(山形県)
高山稲荷神社―参集殿(青森県)
早池峯神社―大和坊(岩手県))
修験者の気分を味わい山の社に休む―中部(戸隠神社―越志旅館(長野県)
北口本宮冨士浅間神社―大国屋(山梨県))

著者等紹介

畑中章宏[ハタナカアキヒロ]
多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員。日本大学芸術学部写真学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ひろ☆

26
参籠(さんろう、神社に泊まること)16箇所の宿坊を紹介。半分以上は行ったことあるけど、参籠の経験はない。つい、その土地の美味しいものとお酒を飲みながらって考えてしまうので、なかなか。。伊勢の神宮会館での早朝参拝は近いうちにしたいものだな。2014/07/17

mittsko

6
なんと良質な玄人向け国内旅行ガイド!(。・ω・。) 神社から神仏習合の名残を眺めてみたく手にしたが、写真も豊富で描かれる情景を素朴に楽しんだ。各地の神域にある16の宿を紹介(関東5、近畿5、東北4、中部2)。ボクは唯一、山形県の出羽三山神社の羽黒山参籠所斎館に泊まったことありだが、全てが参籠させていただきたい場所ばかりで、つよく旅情を掻き立てる。なお、本書では冒頭に「神社宿泊の心得」が7頁にわたり記され、来訪者の心身の正し方が分かりやすく穏やかに示される。やや堅苦しい? いや、これぞ現代の参籠では!2018/11/27

はせこー

6
神社の由来が勉強になった 一度、泊まってみたいと思う2016/01/04

おばけりんご

4
著者が厳選した16箇所の宿坊を写真と文章で紹介しています。神社の由来やアクセス情報、宿の部屋の写真や調度品の写真も乗っていて、楽しめました。一度、宿泊してみたいのですが、なかなか機会がなくて残念です。行ってみたいのは、戸隠と羽黒山でしょうか。三峰神社と伊勢神宮は何度もお参りに行っているのに宿泊した事がないので、機会をつくりたいとおもいました。まだまだ取り上げられていない地域や神社もたくさんあるので、続編と期待したいと思います。団塊の旅行好きの人達に興味がある人が多いと、個人的には思うので需要がありそうです2012/02/25

phmchb

3
ちょっと前に読んだ『蚕: 絹糸を吐く虫と日本人』(https://bookmeter.com/books/10123281) の著者の他の本を探してみたら本書を発見した。なるほど、神社に泊まる、そういうのもあるのか。2018/12/17

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