目次
〈近い=経験〉という概念から生まれる横断的思考法
[行為](「支」―「支援」はいかにして実施されるのか;「史」―全てグローバルなのではないか?;「人」―集団行動を通して人間の主観を知る)
[場面](「義」―「国境」を越え、共感を得ることができるのか;「創」―誰もが持つ創造性を育むプロセス;「起」―起業家への期待とその育成)
[行為者](「選」―「自由な選択」という名の拘束;「移」―移動とアイデンティティの関係を考える;「政」―物理的暴力と認識)
[媒体](「力」―この世界を問い直すきっかけ;「光」―多角的探究の試み;「環」―都市環境のつながりをデザインする)
[意図](「言」―「言」と「言」のあいだに立つ;「抗」―「抗」して世界は変わる;「信」―「信じる」にはデータがあるのか)
著者等紹介
ヤニス,ガイタニディス[ヤニス,ガイタニディス] [Ioannis,Gaitanidis]
千葉大学大学院国際学術研究院准教授。University of Leeds(英国国立日本研究所)卒業。博士(日本学)。専門は日本の宗教人類学、医療人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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