フランスの在宅教育支援とエデュケーター―親子まるごと支える価値と実践

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フランスの在宅教育支援とエデュケーター―親子まるごと支える価値と実践

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784750361024
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C0036

内容説明

子どもが幸せに育つ社会は、どのように構築することができるか―。本書は、フランスの在宅教育支援の制度と実践を丹念にたどりながら、支援を個人の献身に委ねないための社会的基盤を描き出す。専門職の〈知〉がどのように体系化され、継承され、公共的な力へと転換されていくのかを明らかにし、全国的に質を担保する親子支援の可能性を展望する。日本の子育て支援のこれからを、具体的に構想する一冊。

目次

第1章 子どものニーズをもとに実現する福祉(【介入】子どもの調子の悪さから始まる福祉;【見立て】症状の背景を親子まるごと支える;【背景】子どもの権利を専門職が保障する;児童保護の枠組み)
第2章 福祉の質を保証する工夫(ソーシャルワークの職業倫理;不平等とのたたかい;ヨーロッパの中のフランスの福祉の特徴;専門職の働き方;キャリア;2章のまとめ)
第3章 親子まるごと「一緒に歩く」福祉(【実践‐「心配な情報」から支援開始】(マノンの例)
【実践‐支援開始から終了まで】(レア、レオ、エンゾの例)
【実践‐親子まるごと支えるということ】(ジャスミンの例)
【実践‐ツールを使い家族に変化を起こす】
【終結】2年間の家族の変化
3章のまとめ)
第4章 在宅教育支援の哲学と工夫(ウェルビーイングを実現する;自分を築く;社会を変革するソーシャルワーク;4章のまとめ)

著者等紹介

安發明子[アワアキコ]
フランス子ども家庭福祉研究者。立命館大学人間科学博士、EHESSフランス国立社会科学高等研究院社会政策学修士、社会学修士、一橋大学社会学学士。首都圏で生活保護ワーカーとして働いたのち、日本と同じような社会課題にフランスがどのように取り組んでいるか調査を続けている。すべての子どもたちがしあわせな子ども時代を過ごし、チャンスがある社会を目指して活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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