生涯発達心理学の研究方法―バルテスが切り拓いた学問の原点

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生涯発達心理学の研究方法―バルテスが切り拓いた学問の原点

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  • サイズ B5判/ページ数 376p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784750360669
  • NDC分類 143
  • Cコード C0011

目次

第1部 発達心理学という研究領域(なぜ、発達心理学なのか?;発達的アプローチの実例―聴覚の場合)
第2部 研究方法論における一般的問題(理論とモデルの性質;科学的方法の性質;研究デザインの内的妥当性;研究デザインの外的妥当性;測定;データの解析と解釈)
第3部 心理学における発達研究の目的と課題(発達心理学の範囲;発達的分析の目標;発達研究のパラダイム;時間と変化―基本的データマトリックス)
第4部 記述的発達デザイン(単一の横断的方法と縦断的方法;系列的横断的・縦断的方略;発達的デザインと加齢に伴う被験者母集団の変化;母集団の変化と標本抽出―アセスメントと制御;発達的アセスメントにおける重要な問題;時間に伴う変化のモデル―記述から説明へ)
第5部 説明分析的発達研究(説明へ向けて―発達過程のシミュレーション;交差文化的・比較発達心理学;遺伝―環境研究と発達;学習における発達研究―集団デザイン;学習における発達研究―単一被験者デザイン;構造モデル―原因を探し続けて)

著者等紹介

岡林秀樹[オカバヤシヒデキ]
現職:明星大学心理学部教授。最終学歴:国際基督教大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、博士(教育学)。専門領域:生涯発達心理学、老年心理学、ライフコース論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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