出版社内容情報
多文化化が進む社会において、精神医療の現場に求められる新たな視点とは何か。
本書は、移住者や難民、また多様な文化的アイデンティティをもつ人々に対する精神医療の実践的ガイドである。人種とレイシズム、移住と文化変容、文化結合症候群、LGBTQや宗教性などの多様な文化的要因が、精神症状の表出や治療にどのように影響するのかを丁寧に解説し、アセスメントや薬物療法、精神療法における臨床的対応を具体的に提示する。文化精神医学の基礎から応用までを体系的に学べる、医療・心理専門職必携の一冊といえる。
【目次】
序文
第1章 文化とその役割――概説
第2章 治療的出会い
第3章 精神症状評価――基本原則
第4章 精神症状評価――さまざまな疾患と特定要因
第5章 アセスメントツールと文化的定式化
第6章 精神薬理学と文化
第7章 精神療法――一般原則
第8章 さまざまな精神療法
監訳者あとがき
索引
目次
第1章 文化とその役割―概説
第2章 治療的出会い
第3章 精神症状評価―基本原則
第4章 精神症状評価―さまざまな疾患と特定要因
第5章 アセスメントツールと文化的定式化
第6章 精神薬理学と文化
第7章 精神療法―一般原則
第8章 さまざまな精神療法
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