目次
1 私たちとガーナ
2 自然と地理
3 文化と暮らし
4 社会と人々
5 歴史
6 世界の中のガーナ
著者等紹介
山田肖子[ヤマダショウコ]
名古屋大学大学院国際開発研究科 教授。ガーナで博士論文調査を実施して以来、定期的に訪れる。国際開発分野のコンサルタントや財団職員、広島大学、政策研究大学院大学を経て現職。専門はアフリカ研究、教育社会学、国際開発学
溝辺泰雄[ミゾベヤスオ]
明治大学国際日本学部 教授、明治大学アフリカ研究所 所長。アフリカ学、日本アフリカ関係史、アフリカのポピュラー音楽史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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土偶
1
ガーナと言えばチョコレートと野口英世。日本人にインプットされたこの2つから知識を広げるお手伝いをしてくれる。Google Maps片手に読むべしかな。(地理は海外の国を知るために大変重要だと思う)ケニヤッタやナセルは知ってるのにンクルマの名を初めて知った。いかに世界史でのアフリカをおざなりにしてる所以。 軍人クーデターを除き、選挙による政権移譲が民主的にすすめられているアフリカ大陸では珍しい方の国家。その理由を伝統的首長制度に由来するとも説が興味深い。 西アフリカの中でも旅が難しくない環境かもしれない。2026/03/28
takao
0
ふむ2025/12/14




