“女は自衛しろ”というならば―女性による反撃は正当か?

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“女は自衛しろ”というならば―女性による反撃は正当か?

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  • サイズ 46判/ページ数 420p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750359649
  • NDC分類 368.6
  • Cコード C0036

内容説明

女性が武器を手に取るとき、それは「彼女が標的になっているからだ」。彼女たちは生き延びるために暴力を振るった。また私にはどうしても知りたいことがまだあった。彼女たちがとった行動は、結局のところ彼女たちを救ったのか、それとも逆に傷つけたのか。そしてその結果、制度に何らかの変化はあったのか。痴漢を安全ピンで撃退することの是非が議論される日本で必読の一冊!

目次

第一章 ブリタニー(火薬;ハエ取り紙に捕まったハエ;ヒステリー;アラバマ州対ブリタニー・スミス裁判;自衛)
第二章 アンゴーリ(復讐;棒と石;我々を甘く見るな;グリーン・ギャングよ永遠なれ!)
第三章 チーチェク(眠れる獅子;壁に飾られた写真;オリーブの怒り;我らは一つの民族;万里を渡る)
解説 私たちはそれを知っている―暴力根絶のためにできること(吉田恵里香)

著者等紹介

フロック,エリザベス[フロック,エリザベス] [Flock,Elizabeth]
エミー賞受賞のジャーナリスト。『ニューヨーカ』誌、『ニューヨーク・タイムズ』紙、『アトランティック』誌などに寄稿。PBSニュースアワーのレポート、ネットフリックスのドキュメンタリー番組、その他メディアでの報道に携わる。またポッドキャスト「レモナダ・メディア」で、犯罪者にされた虐待被害者(criminalized survival)を扱う番組Blind Pleaのホストを務める。ピューリッツァー・センター、PENアメリカ、国際女性メディア基金の支援を受けて取材。第一作The Heart Is a Shifting Sea(未邦訳)は、人々の意識を高め、社会変革を促す書籍に贈られるノーチラス・ブック・アワードを受賞

西川美樹[ニシカワミキ]
翻訳家。東京女子大学文理学部英米文学科卒

吉田恵里香[ヨシダエリカ]
脚本家・小説家。1987年生まれ。神奈川県出身。テレビドラマから映画アニメまで数々の作品の脚本を手がける。ドラマ『恋せぬふたり』で第40回向田邦子賞・第77回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で第9回ANIME TRENDING AWARDS最優秀脚色賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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