大学生が伝えたい 非正規公務員の真実―現場から見る課題と未来

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大学生が伝えたい 非正規公務員の真実―現場から見る課題と未来

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  • サイズ 46判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750358840
  • NDC分類 318.3
  • Cコード C0036

出版社内容情報

教員・図書館職員・相談員など、日本の市区町村の非正規公務員割合が4割を超え、ワーキングプア化する中、この問題の第一人者である著者が、所属大学のゼミ生とともに現場取材を重ね、問題の解決に向けて考える。第一線のジャーナリストによる寄稿も収載。

目次

第1章 児童相談所―児童虐待に挑む現場第一線は非正規公務員(守田優也)
第2章 教員の質が担保されない教育現場(櫻井晴菜)
第3章 公共図書館の非正規公務員(佐藤千花)
第4章 女性を支える女性の非正規公務員―女性相談支援員、男女共同参画センターコーディネーター(上林陽治)
第5章 ハローワーク相談員 声をあげる非正規公務員当事者たち―雇止めされる恐怖に抗して(秋田谷和哉)
第6章 ある相談支援員の自死から考える(山田優月)

著者等紹介

上林陽治[カンバヤシヨウジ]
立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科特任教授。専門は公共政策学、(公務)労働社会学、社会政策学

藤田和恵[フジタカズエ]
ジャーナリスト。労働や貧困、福祉問題を中心に取材

畑間香織[ハタマカオリ]
東京新聞(中日新聞東京本社)経済部記者。2011年入社。岐阜県多治見支局や三重総局、千葉支局、東京本社読者部を経て現職。2021年から雇用・労働問題を取材する

竹次稔[タケツグミノル]
西日本新聞デスク兼記者。労働、エネルギー問題などに携わり、2014年に「非正規公務員問題」報道で貧困ジャーナリズム賞、2021年に「愛知県知事リコール署名偽造事件」報道で中日新聞社と新聞協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。