現代哲学ラボ・シリーズ<br> “私”をめぐる対決―独在性を哲学する

個数:

現代哲学ラボ・シリーズ
“私”をめぐる対決―独在性を哲学する

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月19日 19時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 311p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784750353302
  • NDC分類 104
  • Cコード C0310

内容説明

現代の哲学界にあって、全く独自のアプローチを積み上げてきた永井均。永井哲学の最重要キーワードでもある「“私”」について、永井自身と森岡正博が哲学する。“私”、すなわち、「いまここに現にひとりだけ特殊な形で存在している、私の特別なあり方」は決して普遍化できないはずだが、ひとたびそれを語ってしまうと、他者にも適用できる単なる「私」の話となり、本当に言いたかった特別さは消えてしまう。どうすれば私たちは私だけがもつその特別さに近づくことができるだろうか?―独在性の解釈をめぐって、永井と森岡は徐々にすれ違いを見せていく。2人の議論の「噛み合わなさ」から浮かび上がってくる“私”の真相とは?この世の最大の謎、“私”をめぐって繰り広げられるオリジナルでスリリングな知的冒険。

目次

第1部 この本で何が語られるのか(“私”とは何だろうか?(森岡正博))
第2部 実況中継「現代哲学ラボ第2回」(現代哲学ラボ“私”を哲学する(永井均×森岡正博))
第3部 言い足りなかったこと、さらなる展開(“私”の哲学を深掘りする(森岡正博)
森岡論文への応答(永井均)
貫通によって開かれる独在性―あとがきに代えて(森岡正博))

最近チェックした商品