北朝鮮帰国事業の研究―冷戦下の「移民的帰還」と日朝・日韓関係

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北朝鮮帰国事業の研究―冷戦下の「移民的帰還」と日朝・日韓関係

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  • サイズ A5判/ページ数 859p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784750349602
  • NDC分類 369.37
  • Cコード C0036

目次

問題意識と研究目的
第1部 日朝・日韓関係と「帰国問題」の展開(在日コリアン社会の形成と発展(明治期~昭和戦前期)
解放~朝鮮戦争期の在日社会(1945年~1953年)
在日コリアン運動の転換と帰国運動(1953年~1955年)
朝鮮総連と帰国運動の再編(1955年~1958年前半)
関係国の対立と帰国事業の実現(1958年後半~1959年)
帰国事業開始後の推移と日朝関係)
第2部 北朝鮮の意図と帰国者を巡る状況(北朝鮮の国家戦略と帰国事業;帰国意思の形成と北朝鮮情報;北朝鮮における適応問題と現地社会との葛藤)
大規模な集団移住の特質と諸要因

著者等紹介

菊池嘉晃[キクチヨシアキ]
1965年、東京都生まれ。博士(国際文化)(法政大学大学院、2018年)。早稲田大学第一文学部(英文学専修)卒業。1987年に読売新聞社入社。地方部、社会部、『読売ウイークリー』編集部の記者として韓国・北朝鮮関連の取材などに携わる。その後、東北総局長などを経て東京本社勤務。この間、1994年~1995年に韓国・成均館大学校大学院(史学科)修士課程に留学。「在日韓人北送に関する研究」(韓国語論文)で文学修士(2001年)。現代韓国朝鮮学会監事。アジア政経学会会員、朝鮮史研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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