福島第一原発事故の法的責任論〈1〉国・東京電力・科学者・報道の責任を検証する

個数:

福島第一原発事故の法的責任論〈1〉国・東京電力・科学者・報道の責任を検証する

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年10月26日 22時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 424p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784750345581
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

目次

1部 福島第一原発の概要と過酷事故の原因(原発の仕組みと内包する危険;福島第一原発の概要;本件原発事故の経緯とその状況;福島第一原発設置時からの問題点;ベント、海水注入の遅れがSAの原因 ほか)
2部 福島第一原発事故の責任概論(東京電力の法的責任と根拠事実の整理;東京電力元役員らの刑事上の責任;東京電力の民事上の責任;国の法的責任;「原子力ムラ」の実態とその関係者の責任 ほか)

著者等紹介

丸山輝久[マルヤマテルヒサ]
弁護士。紀尾井町法律事務所共同経営者、第二東京弁護士会所属。1943年長野県生まれ。1967年中央大学法学部法律学科卒業。1973年弁護士登録(司法修習生25期)。第二東京弁護士会法律相談運営委員会委員長、東京三弁護士会法律相談協議会議長、日弁連法律相談委員会委員長、日弁連法律扶助改革推進本部事務局次長、第二東京弁護士会仲裁センター仲裁人、日弁連司法律扶助対策本部事務局次長、第二東京弁護士会公設法律事務所(東京フロンティア基金法律事務所)所長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。