「大学改革」という病―学問の自由・財政基盤・競争主義から検証する

個数:

「大学改革」という病―学問の自由・財政基盤・競争主義から検証する

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2018年07月16日 06時39分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750345468
  • NDC分類 377.1
  • Cコード C0037

内容説明

「役に立つ学問」という幻想、「純粋な学問」という神話。大学改革における論点を整理し、改革を推進する側と批判する側の根拠や正当性を再考する。「大学とは何か・今後どうあるべきか」を考えるために知っておくべき手がかりがここに。

目次

第1章 日本の大学の何が問題なのか―大学改革の論点と批判
第2章 なぜ巨額の税金を使って「学問の自由」が許されるのか
第3章 大学の大衆化と「アカデミック・キャピタリズム」
第4章 選抜システムとしての大学
第5章 競争すればよくなるのか
おわりに―大学になにができ、なにができないか

著者等紹介

山口裕之[ヤマグチヒロユキ]
1970年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在、徳島大学准教授。専門はフランス近代哲学、科学哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件