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目次
第1章 伝わらないもどかしさ
第2章 生活習慣を整えたい
第3章 お友達とのつきあい
第4章 学習で気になること
第5章 発達障がいの受けとめ方
第6章 きょうだいとの関係
第7章 親としてのありよう
著者等紹介
加藤潔[カトウキヨシ]
社会福祉法人はるにれの里札幌市自閉症者自立支援センターゆい所長。昭和61年、北海道教育大学函館校(小学校教員養成課程・国語科)卒業。函館市立深堀小学校教諭、戸井町立汐首小学校教諭、北海道教育大学附属養護学校教諭、北海道教育大学附属養護学校特別支援教育センターコーディネーター、社会福祉法人北翔会札幌あゆみの園発達支援部長、社会福祉法人はるにれの里札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる所長等を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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すぅさん
7
自分の思いが言葉になって載っていました!「ひどく嫌われない程度の付き合い方を学びながら自分の好感度を下げず、出会を待つ。そうして出会った人はあなたにとって本物の友達であり、恋人です」うんそうだよね。自分もそう生きてきて間違ってないと思いつつ何処か不安がずっと付きまとっていた。それは実母から「沢山の友達がいないのはツマラナイ人間の証拠だ」などと聞かされ続けてきたから無意識でそういう価値観が出来上がっていたという事に気付いた。だから娘には沢山お友達が出来るようにしなきゃって思ってたんだ。刷り込みって怖いな!!2016/10/18
しらい
4
自分の思いを強化するためによんだ1冊。はじめからおわりまで、「大丈夫ですよ」というあたたかいメッセージが込められているように感じた。2016/02/13
Asakura Arata
1
自閉スペクトラム症の特性や行動を、ポジティヴに捉え直して、解決していく手法は、親御さんに元気をもたらす。自分が過去に習った工夫の数々を総復習しているような感じになる。コンパクトにまとまられていて良い。2016/03/13




