実親に会ってみたい―英国の児童保護システムにみる養子・実親・養親のリユニオン

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  • サイズ B6判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784750326399
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C0036

内容説明

本書は、イギリスで乳幼児のときに養子縁組された子どもが長じて実親探しをしたときの体験報告を基に、それをサポートしてきたソーシャルワーカーたちがまとめたものである。

目次

第1章 初めに考えておくべきこと
第2章 養子からの報告
第3章 実親からの報告
第4章 養親からの報告
第5章 養子縁組の環―それぞれの立場から
第6章 再会前後の日記

著者等紹介

大谷まこと[オオタニマコト]
北海道大学法学部法律学科卒業。修士(国際学)・博士(社会福祉学/論文博士)。福山平成大学福祉健康学部福祉学科准教授

田邊レイ子[タナベレイコ]
京都大学大学院理学研究科修士課程修了。1983年より要養護児童の福祉について研究する団体「養子と里親を考える会」に所属。事務局の編集部として会誌『新しい家族』の編集・製作を担当

進藤多代[シンドウカズヨ]
神戸女学院大学文学部英文学科卒業。経済・金融、美術、写真、文芸など、主として実務系の英語翻訳多数。スイスのイタリア語圏滞在を機に、現在はイタリア語翻訳も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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さおり

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図書館本。英国で養子として育った人が、自分を産んだ親を探す。その時、子が思うこと、養親が思うこと、実親が思うこと。それぞれの立場からの体験談を集めた本。日本とは状況が違う部分も多いけど、「自分とは何者か」それを知らなければ完全な自分になれないという思いは、とてもよくわかる。2015/11/17

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