子どもの人権双書<br> 少年非行と子どもたち

  • ポイントキャンペーン

子どもの人権双書
少年非行と子どもたち

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750311784
  • NDC分類 368.7
  • Cコード C0336

目次

序 「非行少年」の消滅?
1 子どもと自己決定・自律―パターナリズムも自己決定と同郷でありうる、けれども
2 警察と少年非行
3 児童福祉と非行少年
4 家庭裁判所と子どもの権利
5 非行少年の処遇
6 学校と非行
7 非行少年と家庭―家族臨床の視点
8 少年事件とマス・メディア

出版社内容情報

警察,福祉施設,家裁,学校,家庭……。「非行少年」はどう処遇されどのような教育を受けているのか。各機関の機能の特徴と限界を明らかにし,併せ少年の自立・自己決定という理論的側面にも踏み込む。

序 「非行少年」の消滅?[後藤弘子]
1 子どもと自己決定・自律[立岩真也]
2 警察と少年非行[葉梨康弘]
3 児童福祉と非行少年[平戸ルリ子]
4 家庭裁判所と子どもの権利[岩佐嘉彦]
5 非行少年の処遇[後藤弘子]
6 学校と非行[梅澤秀監]
7 非行少年と家庭―家族臨床の視点[生島浩]
8 少年事件とマス・メディア[大庭絵里]
〈コラム〉「社会復帰の担い手たち」