出版社内容情報
朱子学一尊を貫く朝鮮儒教は,西洋思想との出会いの中衛正斥邪思想を生み,鎖国攘夷の義兵闘争の原動力となる。この反日義兵運動の全過程を朝鮮側資料から検討,その反侵略と反開化の相克を描く。
第一章 朝鮮儒教の天主教批判――18世紀の安鼎福を中心として
第二章 李恒老における衛正斥邪思想――ウェスタン・インパクトと鎖国攘夷の論理
第三章 反日義兵運動の歴史的展開
第四章 朝鮮独立運動の根拠地問題――1910年前後における二つの思想的対応
目次
第1章 朝鮮儒教の天主教批判―一八世紀の安鼎福を中心として
第2章 李恒老における衛正斥邪思想―ウェスタン・インパクトと鎖国攘夷の論理
第3章 反日義兵運動の歴史的展開
第4章 朝鮮独立運動の根拠地問題―1910年前後における二つの思想的対応
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- 和書
- イエスの実像に迫る



