アジアの子どもと買春

アジアの子どもと買春

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750305011
  • NDC分類 368.4
  • Cコード C0036

出版社内容情報

気まぐれな観光客の一時的な慰みのために,奴隷化し搾取される貧しい国の子どもたち。本書は,近年アジアの国々で増加しつつある子ども買春に目を向けさせるきっかけとなったいくつかの出来事について述べたものである。

第一章 パッポン通りの子どもたち
第二章 手折られたバラ
第三章 小さな子どもたち
第四章 ペドファイル(小児性愛者)
第五章 その他の観光買春
第六章 旅行者と子ども
第七章 増大する危機
第八章 解決への道を求めて

内容説明

タイ、フィリピンをはじめとする第三世界の子どもたちは、なぜ、買春の犠性になるのか。先進国の観光ツアーが組織的に行う性暴力の実態、背景をえぐりだす。

目次

第1章 パッポン通りの子どもたち
第2章 手折られたバラ
第3章 小さな子どもたち
第4章 ペドファイル(小児性愛者)
第5章 その他の観光買春
第6章 旅行者と子ども
第7章 増大する危機
第8章 解決への道を求めて

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hatagi59

1
売春産業は古来からの商売だと思うが、ペドファイルだけは全く違うと思う。これ、第一にペドファイル達の志向の問題、その次に親の責任、次に貧困、最後に社会だと思う。子ども達は自立前の身。自身で人生をコントロール出来るはずない。戦前の日本でも若い娘の身売りをしていたと思うが、その際も全ての貧しい親達が自身の子どもを身売りしていたのか。それともそれは、ごく一部だったのか。その辺りが非常に気になった。 問題意識等を持っている方は本書を読んでみて下さい。2011/09/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/231130
  • ご注意事項

最近チェックした商品