内容説明
知的障害、認知症のための実践マニュアル。
目次
第1部 PCP(本人を中心に据えた計画づくり)の背景(PCP(本人を中心に据えた計画づくり)の起源―実践的地域グループ活用モデル
PCP(本人を中心に据えた計画づくり)とPBS(積極的行動支援アプローチ)
PCP(本人を中心に据えた計画づくり)と自己決定の合流)
第2部 組織文化の変容(本人を中心に据えた支援(PCサポート)による大規模中間介護施設の運営にかかわるソフト文化の変容
計画づくりは十分ではない―PC(本人を中心に据えた)チームの発展を求めて
数多くの障壁を越えて―PCP(本人を中心に据えた計画づくり)につながるサービスモデルへの移行
ライフスタイルの質とPCサポート―ジェフ、ジャネット、ステファニーと小規模活動プロジェクト)
著者等紹介
中園康夫[ナカゾノヤスオ]
1960年関西学院大学大学院文学研究科修士課程修了(社会学専攻)。1976年ハイデルベルグ大学留学。1988年英国CMHERA(地域精神遅滞教育調査研究所)留学。1989年‐1995年四国学院大学学長。1995年‐2003年吉備国際大学教授
武田則昭[タケダノリアキ]
1976年東北大学歯学部卒業。1991年香川医科大学医学部卒業。1995年香川医科大学大学院博士課程修了(人間環境生態系)。1995年香川医科大学医学部衛生・公衆衛生学講師。1998年香川医科大学医療管理学助教授。2001年‐2002年文部科学省在外研究員。イリノイ大学シカゴ校客員教授(人間発達健康学部、リハビリテーション研究トレーニングセンター「知的障害者の加齢問題」)ニューヨーク州基礎研究所客員研究員。2002年川崎医療福祉大学教授。社会福祉法人旭川荘顧問・理事。日本歯科医療福祉学会理事、日本学校保健学会理事、日本産業保健学会評議員、日本公衆衛生学会評議員、IASSID・SIRG‐Aging評議員(国際知的障害研究協会高齢者部門特別研究班評議員)、日本知的障害者協会国際部門アドバイザーなど歴任
末光茂[スエミツシゲル]
1967年岡山大学医学部卒業。1988年‐1999年社会福祉法人旭川荘旭川児童院院長。1991年‐現在、川崎医療福祉大学教授。社会福祉法人旭川荘副理事長、全国重症心身障害児(者)を守る会理事、日本重症児福祉協会常務理事、IASSID評議員(国際知的障害研究協会評議員)日本歯科医療福祉学会理事、など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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