早稲田大学エウプラクシス叢書<br> 中国メディアの変容―ネット社会化が迫る報道の変革

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早稲田大学エウプラクシス叢書
中国メディアの変容―ネット社会化が迫る報道の変革

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784657178053
  • NDC分類 070.222
  • Cコード C3336

内容説明

国家とメディアの関係はどう変わるのか。5つの“突発事件”(SARS事件、四川大震災、温州列車脱線事故、天津爆発事故、雷洋事件)報道から検証する。

目次

第1章 改革開放以降の中国のメディアの内容管理制度
第2章 SARS報道―情報隠蔽から情報公開へ
第3章 5・12四川大震災における中国メディアの報道実態―新聞とネットメディアを中心に
第4章 7・23温州列車脱線事故における中国世論の形成―既存メディアとネットメディアの分析を通じて
第5章 8・12天津爆発事故における中国ネット世論の形成―新浪微博の分析を通じて
第6章 ソーシャルメディアと社会安全事件“世論”形成―雷洋事件をめぐって
第7章 突発事件報道の変容とあり方

著者等紹介

陳雅賽[チンガサイ]
1987年中国湖南省生まれ。2016年早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。博士(ジャーナリズム)。上海師範大学人文伝媒学院准教授、上海師範大学現代伝媒発展研究センター副主任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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