蜀の美術―鏡と石造遺物にみる後漢期の四川文化

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  • サイズ A5判/高さ 22cm
  • 商品コード 9784657178022
  • NDC分類 702.22
  • Cコード C3322

目次

緒論 四川の造形美術と地域文化
第1部 銅鏡の生産体制と官営工房の動向(後漢鏡研究における四川という極;広漢郡製作の紀年鏡の資料的意義;広漢郡製作の元興元年銘鏡の製作事情―紀年の偏在に関する考察その一;桓帝・霊帝代の作例の製作事情―紀年の偏在に関する考察その二;広漢郡製作鏡の意義と官営工房の動向)
第2部 漢代画像と儒教の礼教主義(儒教による支配と図像表現にみる地域色;四川における「聖人」の一表現―三段式神仙鏡の図像解釈をめぐって;漢代画像にみる聖帝像の機能;仏教受容前夜の四川―その死生観に関する図像学的考察;漢代画像石にみる荊軻刺秦王図―義士の英雄化と神仙化の契機をめぐって;画像資料からみた儒教的徳目実践の目的)
結論 後漢の美術における四川の位置付け

著者紹介

楢山満照[ナラヤマミツテル]
1977年生。日本学術振興会特別研究員PD。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)