〈早稲田大学ブックレット「震災後」に考える〉シリーズ<br> 東京湾岸の地震防災対策―臨海コンビナートは大丈夫か

個数:
電子版価格 ¥770
  • 電書あり

〈早稲田大学ブックレット「震災後」に考える〉シリーズ
東京湾岸の地震防災対策―臨海コンビナートは大丈夫か

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 152p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784657143020
  • NDC分類 519.9
  • Cコード C1351

内容説明

地震による地盤の液状化・側方流動・長周期振動、津波による油流出・海上火災。それらは、東京湾上に、臨海部に、そして周辺に巨大な被害をもたらす。備えは大丈夫か。社会と経済を守るためにどう備えればよいのか。

目次

1 東京湾臨海コンビナートの危険性(コンビナートの地震・津波リスク;東京湾の現状;東京湾臨海コンビナートの危険性)
2 コンビナート強靭化対策(コンビナートの強靭化と耐震補強;土木構造物の耐震補強;プラント設備の耐震補強;津波対策)
3 災害が社会・経済に与える影響(コンビナート施設の地震リスク診断と最適投資;コンビナート災害が社会・経済活動に及ぼす影響;大規模災害の経済的被害の推計―その難しさ)

著者等紹介

濱田政則[ハマダマサノリ]
早稲田大学名誉教授、濱田研究所所長。1943年生まれ。東京大学大学院工学研究科修士課程修了、博士(工学、東京大学)

樋口俊一[ヒグチシュンイチ]
株式会社大林組技術本部技術研究所構造技術研究部。1965年生まれ。東北大学大学院工学研究科修士課程修了、博士(工学、東北大学)

中村孝明[ナカムラタカアキ]
株式会社篠塚研究所取締役、東京都市大学工学部客員教授。1957年生まれ。工学院大学建築学科卒業、横浜国立大学計画建設学専攻、博士(工学、横浜国立大学)

佐藤孝治[サトウコウジ]
神奈川大学経済学部教授。1949年生まれ。米インディアナ大学行政環境大学院(SPEA)修了、MPA(政策科学・地域分析)

飯塚信夫[イイズカノブオ]
神奈川大学経済学部教授。1963年生まれ。一橋大学社会学部卒業、千葉大学大学院社会科学研究科経済学専攻修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。