日本バレエの母 エリアナ・パヴロバ

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  • サイズ A5判/ページ数 331p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784657120038
  • NDC分類 769.38
  • Cコード C3073

目次

第1章 日本バレエ前史
第2章 エリアナ・パヴロバ日本での足取り
第3章 日本初のバレエ学校「パヴロバ・バレエスクール」
第4章 エリアナ・パヴロバ来日前の芸歴について
第5章 エリアナの弟子たちに遺された課題
資料編 エリアナ・パヴロバと日本バレエ

著者等紹介

川島京子[カワシマキョウコ]
日本学術振興会特別研究員。早稲田大学演劇博物館招聘研究員。1992年早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。2007年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2010年「博士(文学)」取得(早稲田大学)。専攻は舞踊学、バレエ史、主に日本バレエ史。職歴:早稲田大学演劇博物館21世紀COE客員研究助手、米国コロンビア大学客員研究員、早稲田大学非常勤講師、法政大学兼任講師などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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まさこ

7
今年はローザンヌがビデオ審査でyoutube配信、その繊細な表現に釘付けだったが「国立バレエ学校がないような国の子が出るコンクールなんだね」と夫と話していて、この日本バレエの歴史本を読むことに。全て一次資料にあたり情報整理し直した学術的力作、亡命ロシア人パブロバの歩みを正しく位置づけたい著者の信念に圧倒された。バレエ学校制度が整わず、お稽古システムで底上げ。この時代に創作重視というのは意外。手に入るもので育て弟子達を社会へ。戦前の母像。現代は「日本のバレエ」探しは意味を持たず、個のダンサーが欧州へ渡るか。2021/02/27

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