内容説明
書かれたとき、演じられたときに即してシェイクスピアを読む。背景を分析し魅力を解読。
目次
『リチャード三世』の魅力
人頭パイの料理文化史的考察―『タイタス・アンドロニカス』の場合
善意献金―歴史表象とアナクロニズム
「比ぶるものなき女王よ」―表象不可能というレトリックとシェイクスピアのポエティックス
『お気に召すまま』の劇世界―シェイクスピア喜劇版「イングリッシュ・ドリーム」
あなたを忘れない―『ハムレット』と記憶の闘争
『ハムレット』をどう読むか‐ひとつの試み―早稲田大学エクステンション講座の場合
舞台のリズムについて―シェイクスピアのテキストと翻訳
『リア王』と創造性―分析書誌学と本文批評の立場から
『二人の貴公子』の二重のまなざし
シェイクスピアの異文化パフォーマンス―蜷川幸雄演出『タイタス・アンドロニカス』、宮城聰演出『ク・ナウカで夢幻能な『オセロー』』、野村萬斎主演『ハムレット』に関する考察
著者等紹介
冬木ひろみ[フユキヒロミ]
早稲田大学文学学術院助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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