内容説明
21世紀のものの見方・考え方を提唱。近代をつくった社会科学の諸理論を再検討し時代を切り開く思考のあり方を明らかにする。
目次
1 危機に立つ近代文明(近代化の成果と限界;近代文明のパラダイム;経済主義の悪循環)
2 社会科学の本質と課題(社会科学と近代的世界観;社会科学の主観性・客観性・実践性;社会科学の反省―実践と倫理)
3 近代の超克―パラダイム転換(エロスとロゴス―近代を超克するための学問的基礎;新しい文明のパラダイム;必然・自由・偶然―人間と自然の創成的歴史観)
21世紀のものの見方・考え方を提唱。近代をつくった社会科学の諸理論を再検討し時代を切り開く思考のあり方を明らかにする。
1 危機に立つ近代文明(近代化の成果と限界;近代文明のパラダイム;経済主義の悪循環)
2 社会科学の本質と課題(社会科学と近代的世界観;社会科学の主観性・客観性・実践性;社会科学の反省―実践と倫理)
3 近代の超克―パラダイム転換(エロスとロゴス―近代を超克するための学問的基礎;新しい文明のパラダイム;必然・自由・偶然―人間と自然の創成的歴史観)