内容説明
理科の実験がうまくいかない。学級開きに、子どもの言うことにつられてしまった。個人懇談会で、保護者からの質問に十分答えられない。土日の水やりをしなかったので、育てた野菜が枯れそうになった。多忙な教育現場で身を守るためのヒヤリハット対策集。
目次
1 学級経営のヒヤリハット17(学級開きに、子どもの言うことにつられてしまった;整列に10分もかかった ほか)
2 授業のヒヤリハット20(研究授業でICTが思うように動かず、30分のロス;授業の始めに「図工の教科書忘れました」の行列ができた ほか)
3 行事のヒヤリハット13(入場門から退場門まで移動しただけで終わった運動会の練習;リレーの選手になったと思ったのに… ほか)
4 保護者対応のヒヤリハット14(「うちの子、新しいクラスに友達がいないみたいなんです」;「子どもが『先生の授業が分からない』って言ってます!」 ほか)
5 教師の働き方のヒヤリハット13(時間節約のため、水着で出勤したら…;卒業アルバム撮影日に、スーツを忘れた ほか)
著者等紹介
松井透[マツイトオル]
愛知県公立小学校で14年間勤務し、日々の失敗や気づきを糧に、より良い教育の形を模索してきた一教師。コロナ禍による一斉休校で、かつてもらった恩師の手紙を読み、「自分にできることはないか」と心が動いた。そこで、自分の失敗談とその対策をまとめ、便りの形で発信したことが、本書執筆の原点となった。現在は、退職し、中学校非常勤講師(国語)として働く傍ら、より良い教育の在り方を模索している。人間の意識状態が教育を含めたすべての営みに直結すると確信し、瞑想会や講演会を開催している。本書は著者の第一作である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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