仏典とマインドフルネス―負の反応とその対処法

個数:

仏典とマインドフルネス―負の反応とその対処法

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月16日 06時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 307p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784653044369
  • NDC分類 181.6
  • Cコード C0015

内容説明

最新の異分野融合研究はこんなにも面白い!仏教学・心理学・脳科学による挑戦的研究。どうしてマインドフルネスはストレス軽減につながるのだろう?世界中で流行するマインドフルネスですが、意外なことに、この問いへの科学的解明はいまだなされていません。多分野の研究者が協働し、マインドフルネスの源流である仏教の瞑想法(身心の観察)を問い直したとき、果たしてその答えはみえてくるのでしょうか。科学と仏教を架橋する待望の入門書。

目次

第1部 仏教学からのアプローチ(パーリ仏教に見る身心の観察;止観の分類とマイナスの反応への対処法;中世禅宗における身心の観察)
第2部 異分野間の架け橋となるために(瞑想修行と計測の可能性)
第3部 心理学からのアプローチ(うつ・不安が改善しないとき―マインドフルネス療法でうまく進まないケースの特徴;瞑想実践の効果と副作用;マインドフルネスと戒の関係;注意機能とマインドフルネス瞑想)
第4部 脳科学からのアプローチ(瞑想中の雑念を脳波で可視化する―マインドフルネス療法がうつ・不安を低減するメカニズム;脳のネットワークから見た瞑想状態)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
仏教学からのアプローチ: パーリ仏教に見る身心の観察 止観の分類とマイナスの反応への対処法 中世禅宗における身心の観察 異分野の架け橋となるために: 瞑想修行と計測の可能性 心理学からのアプローチ: うつ・不安が解消しないとき―うまく進まないケースの特徴 瞑想実践の効果と副作用 臨床心理学におけるマインドフルネス瞑想 止観修習の順序問題 マインドフルネスと戒の関係 注意機能 脳科学からのアプローチ: 瞑想中の雑念を脳波で可視化する―うつ・不安を改善するメカニズム 脳のネットワークから見た瞑想状態2021/08/01

ベーコンさらだ

0
序論から専門用語がバンバンでてきて非常に難解。2022/03/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17913734

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。