日記で読む日本史
平安貴族社会と具注暦

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784653043423
  • NDC分類 449.34
  • Cコード C0321

目次

第1章 具注暦とは何か(中国における具注暦の形成;飛鳥・奈良時代における具注暦の受容)
第2章 具注暦の日本的変容(平安前期における日本的具注暦の形成;具注暦の内容;暦の供給と暦家賀茂氏)
第3章 貴族社会と具注暦(貴族の生活と具注暦;暦を開いて吉日を問う―生活の基準としての具注暦;暦と方角神信仰;文学作品と暦)
第4章 暦記の成立と展開(暦記の成立と展開;中世暦記の多様性)

著者等紹介

山下克明[ヤマシタカツアキ]
1952年、千葉県船橋市に生まれる。青山学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(歴史学、青山学院大学)。現在、大東文化大学東洋研究所兼任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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於千代

1
具注暦の形成過程と、それがいかに日本化していったか、さらに貴族が具注暦をいかに重視していたかを論じる一冊。具体的な史料に基づき、貴族が具注暦をどのように利用し、記録していたかが丹念に述べられる。2026/05/17

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