ぼくのとなりにマヤがいた

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  • サイズ 46判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784652207468
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

日本のシートンと呼ばれる作家、椋鳩十の「マヤの一生」は、児童文学・動物文学の名作として長く読み継がれてきた。椋家で実際に起こった出来事をもとに、愛犬マヤが戦争にまきこまれていく様子を描いている。
「ぼくのとなりにマヤがいた」は、この物語を、マヤが一番なついていた椋鳩十の次男ヨウジの視点で描いている。「マヤの一生」では語られなかった側面にもまっすぐに触れ、戦争がどんなふうに人を変え、声なきものを犠牲にしていくのかを、リアルに伝えていく。


【目次】

内容説明

「ずっといっしょにいたかった…」名作「マヤの一生」から半世紀。椋鳩十の孫、久保田里花が描く、真実のマヤの物語。

著者等紹介

久保田里花[クボタリカ]
鹿児島市生まれ。椋鳩十の孫。幼少期より祖父・椋とともに暮らす。椋鳩十研究家、文筆家。「ハトの日かごしま」実行委員顧問を務める。講演や執筆などを通して椋鳩十の顕彰活動に取り組む

松本春野[マツモトハルノ]
絵本作家。1984年、東京都生まれ。主な著書は、ボローニャ・ラガッツィ賞The BRAW Amazing Bookshelf SUSTAINABILITY選出の『トットちゃんの15つぶのだいず』(原案/黒柳徹子 文/柏葉幸子 講談社)、第4回親子で読んでほしい絵本大賞2位、他三つの賞を受賞した『バスが来ましたよ』(文/由美村嬉々 アリス館)、けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞受賞の『おばあさんのしんぶん』(原作/岩國哲人 講談社)、『Lifeライフ』(文/くすのきしげのり 瑞雲舎)など。祖母はいわさきちひろ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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やすらぎ

121
鹿児島に移り住む一家を描く。動物文学、椋鳩十さんの作品。獣猟犬マヤと家族の話は、表紙から抱く印象とは異なる。感情を揺さぶられる飛行機雲。内気な少年があることから自信を持てるようになるが、長く苦しい十二歳を迎える。のどかな原風景を走り回る姿に平穏な時間の永続を願うばかりなのに、現実は物語のようにはいかない。八十数年も前の話が今のようでもある。逃れられない危険が迫り来る。泣くことさえ忘れてしまった瞳に涙が滲む。悲しみの日々を救ってくれるのは、心の中に閉まった大切なものだけ。これは誰にも壊すことができないから。2026/04/23

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