出版社内容情報
体に備わった「武器」によって、人が被害にあう可能性のある生物を、迫力の写真で紹介。かれらと出会わないための対策や、出会ってしまったときの対処も掲載しています。豊富なイラストで、シチュエーションがよくわかります。
【目次】
内容説明
生き物たちの危険な「武器」に気をつけろ!厳しい自然界を生き抜くために「武器」を使う生き物を、たっぷりの写真とイラストでわかりやすく解説!出会わないための対策や、出会ってしまったときの対処も紹介しています。
目次
第1章 ほ乳類(ツキノワグマ;ヒグマ;アライグマ;キツネ;ハクビシン/イタチ;ニホンザル;ウマ;イノシシ;ニホンジカ)
第2章 虫(ミツバチ;ヨコヅナサシガメ;カミキリムシ類;マダニ;ウシアブ類;ブユ類/ヌカカ類;シロアリ類)
第3章 は虫類(アオダイショウ;ヤマカガシ;ワニガメ;カミツキガメ)
第4章 海の生き物(トゲノコギリガザミ;ヤシガニ;モンハナシャコ;ウツボ;タチウオ;メカジキ;ダツ)
著者等紹介
西海太介[ニシウミダイスケ]
セルズ環境教育デザイン研究所代表理事・所長。玉川大学農学部非常勤講師。高尾ビジターセンターなどで自然解説員としての経験を積んだあと、2015年に同研究所を創業。現在は野外における危険生物対策の研究・指導を専門としている。また、小中高生向けの「生物学研究教室」の開講や執筆・監修などにも携わり、「危険生物対策」と「生物学」の普及に尽力している
ぬまがさワタリ[ヌマガサワタリ]
生き物とカルチャーを愛する作家/イラストレーター。国立科学博物館・特別展「鳥」での図解展示や、水族館や動物園とのコラボ企画展など、さまざまなイベントも人気を博している
下間文恵[シモマアヤエ]
イラストレーター。現在は販促物や児童書の挿絵等、幅広い媒体で活動
きのしたちひろ[キノシタチヒロ]
博士(農学)。専門はウミガメなどの海洋動物の行動生態学、潜水生理学。東京大学大学院農学生命科学研究科卒業後、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2023年よりイラストレーターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



